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10 Top Albums of 2018

 2018年はFM放送で知ったアルバムがほとんどでした。

Inter FM(東京89.7MHz)が多かったですね。

あとはレコード屋(HMV等)とネットも多少ありました。

 

1.Change / LOVE 4 LOVE

 

change love4

 

このアルバムが出る事を最初に知ったのはhiroo氏だったかも?

正直言ってそんなに期待していなかっただけにこのクオリティの高さには

驚きました。

リードシングルのHit Or Missをもっと早く気に入れば

予約購入していたんでしょうが、最初ピンとこなかったせいで

購入が少し遅れました。アナログ盤は価格が元々高い上に

変動があったりするので購入のタイミングが難しいですね。

私はこれ↓を聞いて購入を決めました。

ぐっときますねえ。これだけで買ってよかったと思います。

アルバム最後にはおまけ的なリミックスが入っていたりしますが、

アナログは別ディスクになっているのでそんなに気になりません。

とにかく流れがいいですね。今っぽくはないですが、私ら世代(アラフィフ)には

たまらないブラコン・サウンドです。

 

 

2.CHIC / IT'S ABOUT TIME + I'LL BE THERE

 

chic

 

 別記事で色々書きましたが、なんだかんだ言ってもけっこう聞きまくりです。

何も考えずにDANCEできるところがCHICの魅力といったところでしょうか。

でもやっぱり12インチを組み合わせたオリジナルの曲順で聞く事が多いです。

ゲストが参加していないこれ↓がCHICっぽくていいですね。

このジャケットのセンスがまたたまりません。もちろんLP買いです。

 

 

3.Eddie Henderson / BE COOL

 

eddie be cool

 

 もっとフュージョン寄りかと思ったんですが、かなりJazzでした。

でも、ひじょうに聞きやすいです。

Eddie Hendersonのトランペットがまず聞きやすい。耳あたりがいいんです。

そしてDonald Harrisonのサックスも心地よいですものね。曲もコルトレーンの

名曲Naimaとかやりつつ、オリジナル曲もしっかり入っていてバランスが

いいです。Kenny Barronのピアノは間違いないですよね。昔ブルーノート東京で

観たドラムのMike Clarkもカッコいいです。このドラムはやはりアナログで正解。

ベースのEssiet Essietって知りませんでしたがArt Blakeyとかとも演奏していたんですねえ。

 

この曲はやっぱりいいなあ♪

 

 

4.Courtney Pine / BLACK NOTES FROM THE DEEP

 

courtney

 

 ヒップ・ホップ寄りのジャズをやっていて'90年あたりから

2000年くらいまでよく聞いていましたが、最近はまるで

チェックしていませんでした。コンスタントにアルバム出していた

ようですね。今回は最近好調なOmarをゲストに迎えていて、

いい感じのソウル・ジャズやってます。Omarをフューチャーしていない

インストはけっこうオーソドックスなジャズをやっていて、

どちらも好きな人は結構ハマるのでは?

 

 

 

5.Curtis Harding / FACE YOUR FEAR (2017)

 

curtis

 

 レコード屋の試聴コーナーでチェックしたもの。前年度の発売ですが、

年初に購入。そうとう繰り返し聞きました。全然今風じゃないんですが、

こういうのはいつ聞いてもいいですね。サザン・ソウルとガレージ・ロックの融合なんて

レコ屋のレビューには書いてありました。曲によってはニュー・ウエイヴな感じもあって

UKっぽいかな?でもミシガン州出身みたいです。

 

 

 

6.Bootsy Collins / WORLD WIDE FUNK (2017)

 

bootsy

 

 これも前年度のものですね。前作がいまいちハマらなかったのでスルーしていましたが、

今回はめっちゃよかった。Musiqとのこれ↓とか最高ですね。Musiqは自分のアルバムが

いまいちだったのになあ。

 

 

 今時こんなにファンクな曲は珍しいですよねえ。

 

 

7.Jon Cleary / DYNA-MITE

 

jon cleary

 

 名前は聞いたことありましたが、まともに聞いたことありませんでした。

UK出身ですが、ニューオーリンズを拠点に活動しているピアニスト兼シンガーです。

曲はみんなどこかで聞いたようなメロディなんですが、文句なく楽しい演奏です。

声もしぶくてバラードもはまります。

 

 

 

8.Diane Shaw / SECOND CHANCE

 

diane shaw

 

 タイトル通り2作目のアルバムです。1枚目はUKソウル・チャートでかなり売れたようです。

こちらも内容はかなり充実してますね。今の音ではありませんが、安心して聞ける

ソウル・シンガーです。

 

 

 

9.The New Mastersounds / RENEWABLE ENERGY

 

new mastersounds

 

 ギターのEddie Robertsをリーダーとしたファンク・バンドということですが、

アルバムによってずいぶんイメージが違うようです。今回のはかなりおとなしめで

じっくりゆったり聞ける感じでした。ミーターズが好きということで、やはり

それ系のサウンドになっています。

 

 

 

10.The Teskey Brothers / HALF MILE HARVEST (2017)

 

teskey brothers

 

 これもちょい前のアルバムですね。風貌とかカントリーじゃないか?って感じなんですが、

Sam Cookeみたいな本格的ソウル・ヴォーカルでビックリします。ギターがまた

ブルージーでたまらないんですよねえ。

 

 

 

以上、ようやく10枚選んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2019.08.22 Thursday
  • -
  • 15:23
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  • -
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コメント
ChangeもChicも未聴のままです。(^^;

ホント、CD&レコ屋さんに行かなくなっちゃって、
自分の守備範囲以外の音楽に触れる機会が減っております。
ネットでは、懐かしい曲ばっか聴いているし。(^^;

たまにショップ(某タワレ〇)に行くと、行くたびに、
洋楽コーナーのスペースが縮小されていて、
あれが悲しくて。(笑)
  • maki
  • 2019/02/11 10:52 AM
連休最後の日、新幹線移動中よりコメントっす。
そうそうChangeは俺も聴くまでは期待してなかったんですよ。どうせクオリティだだ下がりのサウンドかなって思ってた。それがどっこい、このサウンドでしょ。しかも80年代後期のアルバムより良くなってるんですから驚きでしたよ。
磨き上げる時間があったのかなぁって、余裕もって作ったアルバムかと思います。
あまりmp3で普段音楽聴かないひとなんですけど、これイヤホンで聴いてもビシビシいい音が伝わってきます!
  • hiroo
  • 2019/02/11 6:02 PM
makiさん>
最近は立川うにおんに行くことが多いです。
狭いんですが、短時間でちぇっくできるので
便利です。
H○Vはけっこう洋楽コーナーも広いです。
まあ、立川は色々と広いですからね。

hirooさん>
新幹線ってことは関西ですかね。
連休は出かけるつもりだったんですが、
雪でまんまと中止になってしまいました。
Changeやっぱりいいですね。
長くきけそうです。
  • DE
  • 2019/02/14 3:33 PM
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