Tuxedo

tuxedo2

Tuxedo / TUXEDO(2017 LP)

 

 そういえばこれをアップしてなかった。

基本前作とそんなに変わりませんが、今回のほうが

流れはいいです。LPは1枚に収まっていますので

断然聞きやすくなりました。

 

 ↓こんなセミインストがまたカッコいい♪

 

 ↓シャラマーとは関係ありませんが、やっぱこれは楽しい♪

 

 ↓パトリース・ラッシェンを思い出させるクールなこれがまた最高♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Alessia Cara

alessia

Alessia Cara / KNOW-IT-ALL (2016)

 

 HereScars To Be Beautifulのヒット曲入り。

ZeddとのStayが入らなかったのは残念ですが、

なかなか個性的で今後も期待できそうです。

アルバムは方向性を探っているような感じで

色々なタイプの曲が入っています。

やっぱりHereが何バージョンもあって、

際立っていますね。↓このStoneなんかもいい雰囲気です♪

 

Here 2A.M. Versionもなかなか↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rene Rose

renerose

Rene Rose / FUNKY ATTITUDE (2016)

 

 これまたUK Soul Chartを賑わせていたアルバムです。

今の音とは思えない作りですね。80年代後半あたりかな?

ちょっと軽めなので高音絞ってベースラインが目立つ音量で

聞くとかなりカッチョいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ali Tennant

ali tennant

Ali Tennant / GET LOVED (2017)

 

 ようやくまとめ買いのCDが届きました。

これは一番気になっていた一枚。なんと1997年に

Love LettersがヒットしたあのAliらしいです。

20年ぶりですものねえ。何やってたのかな?

前作は改めて聞き直しましたが、ちょっとまとまりに

欠けてた気がします。ちょっと全体も長くてだれるし、

Love letters目当てで買うと、イメージが違う曲も多かったり

しましたね。いい曲もたくさんあったんですが。

 今回のこれは曲間を詰めている事もあって流れがいいです。

歌声はちょっと変わったかな?時折ルーサー・ヴァンドロスを

思い出させる感じに変化してますね。短い曲が多く、全体も

短いですが、全然不満はないです。むしろちょうどいい。

こんなソウルを求めている人は多いんではないでしょうか?

UKソウルチャートでしばらく1位になってました。

アメリカのR&Bチャートと比べるとUKはかなりアダルトな

印象ですね。

 

かなりゴキゲンです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


anderson .paak

anderson

ANDERSON .PAAK / MALIB (2016 LP)

 

 今年3枚目の購入はまたまたLP、しかも昨年もの。

だいぶ出遅れております。(笑)

Dr. DreのComptonに参加してて気になってはいたものの、

ちょっとあのヴォーカルスタイルは苦手系だったりするので

迷っていました。しかし、マルチなミュージシャンなんですね。

そう聞くと一気にまた興味がわきました。しかもちょっと

安くなってた。(笑)

↓アルバムでもカッコいいけど、このパフォーマンスはなかなかですね。

 

↓短いけど、かっちょいいですね。ヴォリュームアップで!

 

ドレーとのAnimalsはネットにアップできないんですかね?雰囲気だけでも↓

 

なるほど、母親が韓国人だったりするんですね。なかなかの個性です。今後も期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rhiannon Giddens

 

 フォーク系という事になるのでしょうか?

たまたまTVKで知りましたが、いいですねえこの声。

演奏がまたたまりません。これは買いたいところ。

アナログ盤もあるようなので嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Blondie

新作でましたね。このバンドサウンドいいなあ♪Heart of Glassの頃を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


年間ベスト

 ようやく昨年(2016年)によく聞いていたものがまとまりました。

 

 

2016-1

 

ディスク1はいつものようにヒット曲中心ですが、ちょっと変わったものも混ざっています。

 

1.24K Magic / Bruno Mars
2016年末に大ヒットしました。Uptown Funkに続くファンク・ナンバーでしたね。アルバムも80'sブラックしてて最高です。

 

2.Seasons Change / The Jack Moves

これまた今現在のバンドとは思えない音ですね。70年っぽい音が懐かしい。これもアルバム全体まとまりがありいいです。

 

3.That Thing You Do / Diane Shaw ←リンク先はLondon Town Mixというヴァージョンのようです。
同じく最近の人なんですね。UKで人気らしいです。アナログ録音らしいです。PVもぜひ観てください。

 

4.Work / Rihanna & Drake
今年はドレイクの年でしたね。リアーナと組んだ大ヒット曲。シンプルなサウンドですが、味があります。

 

5.Go Robot / Red Hot Chili Peppers
レッチリってあまり知らなかったんですが、このディスコ・ビートは気に入りました。PVも楽しかった♪

 

6.Butterfly Girl / Duran Duran
80年代を思い出しますね。まだまだデュラン・デュラン元気です。サイモンの声もあまり変わらないかも?

 

7.Cake By The Ocean / DNCE
寒い頃からヒットし始めて、1年中かかってましたね。アルバムは未購入ですが、他の曲もなかなか良いです。

 

8.This Girl / Kungs VS Cookin' On 3 Burners
Style CouncilとかSwing Out Sisterとか思い出しました。盛り上がる曲です。

 

9.You Know How To Love Me / Regina Belle ←リンク先で少しだけ聞けます。
故フィリス・ハイマンの名曲をカバー。レジーナは声も出てるし、アルバムはいい曲揃いで私的年間1位です。

 

10.Say It Ain't So / Eddie Levert
オージェイズのエディがまだまだ元気にアルバムを出してくれています。バックもしっかり生演奏とは嬉しい。

 

11.Where Do We Go / Solange
姉のビヨンセに比べるとひじょうに地味ですが、今回のはいいアルバムです。私は妹のほうがお気に入りです。

 

12.Too Good / Drake feat. Rihanna ←リンク先でほんの少し聞けます。

こちらはドレイクのアルバムViewsに入っている曲。4曲目同様リアーナとの曲。相性抜群です。

 

13.Drop The Time / Lay-Far
たまたまラジオで聞いて気に入ったバンド。ハウス系ですが、聞きやすいし、カッコいいです。

 

14.Stressed Out / Twenty One Pilots
アメリカのオルタナティブ・チャートで相当人気だったようです。この重厚感がたまりません。

 

15.Unsteady / X Ambassadors
けっこうくせになりました。つい歌ってしまうようなメロディ。声がまたいいですね。

 

16.Cheap Thrills / SIA feat. Sean Paul
オリジナルはちょっと地味でしたが、ショーン・ポールを加えたことで魅力が断然アップ。

 

17.All In My Head / Fifth Harmony feat. Fetty Wap
Work From Homeのほうが売れましたけどね。こちらのFetty Wapがいいですよねえ。レゲエ調にこの脱力系ははまります。

 

18.Hotline Bling / Drake
これも売れましたねえ。Erykah Baduとか色々な人のカバーも出ていたようです。

 

19.One Dance / Drake feat. Wizkid & Kyla ←リンク先でほんの少し聞けます。
USでも大ヒットですが、UKではさらにすごかったらしい。私もこの曲でアルバム買う気になりました。

 

20.Don't Quit (Be A Believer) / Diephuis & Eastar feat. Jocelyn Brown
最後はめちゃくちゃ普通のハウス・ビート。しかし、ジョセリン・ブラウンが歌うと一気にヒート・アップしますね。

 

 

 

 

2016-2

 

今年のディスク2はインストのジャズ系が多くなりました。

 

1.Street Life / Will Downing
Randy Crawford (The Crusaders)のカバー。女性ヴォーカルの曲を集めたBlack Pearlsというアルバムより。

演奏もカッコいいです。

 

2.Just Talk To Me (Boogie Back Remix) / Tracy Hamlin
UK Soul Chartでヒットしていた曲。今の曲とは思えない落ち着きがあります。

Soul Togetherness 2016というコンピに入っていました。

 

3.All Res / Go Go Penguin

メロディーがキャッチー過ぎる感もありますが、打ち込みのようで生のドラムがすごいです。

 

4.Cook's Bay / Kenny Barron Trio ←ここではライヴの模様が観れます。
安心して聞けるピアニストですね。日本人ベーシストの北川潔が参加、ドラムはJohnathan Blake。

 

5.Green Aphrodisiac / Corinne Bailey Rae
毎回購入しているコリーヌの新作より。今回もフュージョンタッチのカッコいいバックとの相性抜群です。

 

6.Nina's Dream / Klemens Marktl ←スタジオでの演奏風景が観れます。
全然知らないドラマーですが、知人のブログの紹介で気になっていたもの。派手さはないけど味があります。

 

7.For The Love Of You / Will & Rainbow feat. Phoebe Snow (2003)  ←ネット音源見当たらず。
だいぶ前の盤ですが、今頃知りました。Whitney HoustonもカバーしたIsley Brothersの有名曲。

フィービー・スノウのヴォーカルがまたいいんです。

 

8.Outro / COOL UNCLE (Bobby Caldwell & Jack Splash)
なんとあのボビー・コールドウエルのユニットらしいです。短いんですが、このラストのアウトロがお気に入りでした。

 

9.Day To Day / Robert Glasper Experiment
このピアニストはほんとによくアルバム出しますね。エクスペリメント名義のこの曲は昔のHerbie Hancockのような

ファンク路線です。

 

10.U Know / 大西順子 feat. OMSB, JUMA, 矢幅歩 & 吉田沙良 ←ネット」音源見当たらず。
大西順子、久しぶりですね。デビュー当時はライヴも行ってました。ここでは日本語ラップをフューチャーしています。

 

11.Do Your Dance! / Kenny Garrett ←リンク先でほんの少しだけ聞けます。
毎回楽しみなケニー・ギャレット。昔のPrisoner of Loveも買いましたが、あちらはフュージョンでした。

やはりジャズがいいですね。

 

12.To See You / The Meeting (Ernie Watts, Patrice Rushen, Ndugu Chancler & Freddie Washington) (1995)
この2ndアルバムは20年以上も前なんですね。最近テープからCD化してよく聞いていました。間違いのない4人の演奏です。

 

13.Change My Mind / Musiq Soulchild ←リンク先でほんの僅か聞けます。
毎回名曲満載のアルバムをリリースしてくれるミュージックです。今回もじわじわと良くなる曲が多かったですねえ。

 

14.Don't Stand So Close To Me / European Jazz Trio ←ネット音源見当たらず。
The Policeの「高校教師」をおしゃれなジャズアレンジでカバー。毎回選曲のセンスがいいですね。

 

15.Seven Days / Lorenzo Tucci ←リンク先では僅かな視聴。
こちらはポリスのStingがソロになってからの曲をカバー。ドラマーのトゥッチのカルテットです。

 

16.No More Love to Give / Diane Shaw
Disc 1にも入っていましたが、もう1曲入れてしまいました。名作Love, Life & Stringsより。

 

 

 

2016-3

 

The Timeless Collection 2016

 

今回はかなりベタな選曲になりました。音源はすべてアナログです。当時の雰囲気が伝わると思います。


1.The Groove Line / Heatwave (1978)
Rod Temperton亡くなってしまいましたね。Michael Jacksonの曲も良かったですが、ここではグループの作品より。

 

2.Take It On Top / Pockets (1978)
同じ年代の曲が続きます。EW&FのVerdine Whiteがプロデュース。CD化されましたが、ここではLPコピーのDATより。

 

3.Biyo / Earth, Wind & Fire (1976)
さらに遡って本家アースのインスト曲。歌なしがまたカッコいいんですよね。'79年の来日時のプロモーションLPより。

 

4.Good Times / Chic (1979)
お馴染みのヒット曲ですが、シングル・ヴァージョンは持ってませんでした。ここではDISCOのコンピより。

 

5.Dim All The Lights / Donna Summer (1979)
大ヒットアルバムBad Girlsからの3rdシングル。Hot StuffやBad Girlsの陰に隠れがちですが、これは名曲!

 

6.Pop Life / Prince & The Revolution (1985)
プリンスも亡くなってしまいましたね。1曲選ぶのは難しいですが、これにしました。Around The World In A Dayより。

 

7.Modern Love / David Bowie (1983)
ボウイは作品ごとにスタイルが変化していましたし、遺作も地味なイメージでしたが、ナイル・ロジャースとのコラボは

大好きでした。

 

8.No Limit <Extended Version> / Breakwater (1978)
アルバムはCD化されていますが、こちらのバージョンはコンピに収録の別バージョンです。

 

9.When You're Far Away / Gladys Kight & The Pips (1983)
Jam & Lewisの作品で、彼らは演奏にも参加しています。こんなカッコいい曲あったんですねえ。

 

10.Dreams / Fleetwood Mac (1977)
ウルトラ級の大ヒットアルバム「噂」をようやく買いました。いい曲ばかりですが、やっぱこれかな?ベースとドラムがよすぎ!

 

11.No Such luck / Michael McDonald (1982)
超有名曲のI Keep Forgettin'が入っている1stですが、いい曲多いですね。ドラム、ベース、ギター共バックはTOTOです。

 

12.The One You Love / Glenn Frey (1982) ←ここではライヴ・ヴァージョン。
イーグルスのグレンの訃報もありました。アーニー・ワッツのサックスが印象的なこのバラードはしびれました。

 

13.No Parking (On The Dance Floor) / Midnight Star (1983)
これまたようやく買ったアルバム。なんとなく後回しになってました。文句なく良曲ばかり。ここではタイトル曲を。

 

14.Whenever You Need Somebody / Rick Astley (1987)
2016年に新作「50」を発表していますが、これはデビュー作のタイトル曲。これも今更買って聞いてました。

 

15.Give it To Me Baby / Rick James (1981)
こちらのリックは当時から大好きでしたが、やはりアナログで買い直しました。あの頃の音が蘇ります。

 

16.Hey Good Lookin' / George Clinton (1986)
こういうのがガンガンにかかるクラブ・イベントに行きました。やっぱり爆音だと迫力が違いますね。

 

17.Take Your Time (Do It Right)(part) / The S.O.S. Band (1980)
当時購入した7インチのドーナツ盤より。毎日聞いてましたね。A、B面共に最高ですが、ここではB面のヴァージョンにしました。

 

18.Call Me Tonight / Kashif (1984)
名プロデューサーでアーティストのカシーフも亡くなってしまいました。この曲はインストですが、

FENのソウル番組のテーマ曲でした。

 

 

 昨年よく聞いたのはこんな感じでした。ではまた来年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Two Against Nature & Everything Must Go

two againsteverything must

Steely Dan / Two Against Nature (2000)      Steely Dan / Everything Must Go (2003)

 

 最近聞いている2枚です。スティーリー・ダンは本当に大好きで、GauchoとAjaはほんとに

どれだけ聞いたかわからないくらいです。1枚目から5枚目まではBOXセットで購入したものを

聞いているため、あまりアルバム単位の印象はなかったりもします。

 で、この2枚なんですが、聞き直してみるとあまり覚えてない曲が多かったです。2000年のTwo Against〜

なんてGauchoから20年ぶりですからねえ。感動してそうとう聞いたつもりではいたんですが、

当時は色々と購入枚数が多かったのもあって聞けていなかったようです。しかも曲が難しいので覚えられてない

ってのもありますね。口ずさめるのはCousin Dupreeくらいじゃないでしょうか?さすがにこれは

よく聞いたのでしっかり覚えています。当時からCDプレーヤーを買い替えているのもあってか、じっくり聞くと

細かい音が色々入っていて感動します。おっと、↓こんなライヴ・ヴァージョンがありました。

 

 Everything Must Goのほうはさらに曲を覚えてませんでした。しかも音飛び続出。新しいプレーヤーとは

相性が悪いようです。

 

↓当時一番好きだったのはこのタイトル曲。

 他の曲はは印象が薄いですね。ただ、こっちのほうがスタジオ・ライヴ風に録っているということで、

一体感があります。メンバーもツアーメンバーなんですね。さらにアナログ・レコーディングとは嬉しい。

あまりいい評価はないようですが、ウォルター・ベッカーのベースがすごくいいです。派手なことは

やっていないのに目立ってます。このベースで統一感が出来ているのかもしれません。

ただ、ヴォーカルはやっぱり苦しい。最後だから歌えって事になったのでしょうか?

アルバムはもうたぶん出ないでしょうね。

ライブはまだまだやってくれているようですので、もう一度観たい気もします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


J. Geils

The J. Geils BandのJ. Geilsが亡くなったそうなので、

一番好きなこの曲で追悼いたします。カッコよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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