Lawrence

lawrence

Lawrence / LIVING ROOM (2018)

 

 たまたまFMで聞いたProbably Upが気になったので

検索したところ、この人たちでした。

このジャケットですから、ちょっと考えましたが

思い切って購入。(笑)

ジャケの2人は兄妹らしいですが、兄ちゃんの声がいいですねえ。

かなり好み。バックのホーンもJose Jamesみたいでクールだし、

気に入りました。

妹のヴォーカル曲はだいぶイメージ違います。

ジャケット写真のイメージに近いかも?

でも、ライヴがよりいいみたいですね。

先月来日していたようで、ちと残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rockie Robbins

rockie robbins

Rockie Robbins / Good Life c/w Let's Groove

 

 なんと、Uk Soul Chartをチェックしていたら

Rockie Robbinsが1位でした。

新作アルバムが予定されているとか。

これは期待しちゃいますねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


10 Top Albums of 2018

 2018年はFM放送で知ったアルバムがほとんどでした。

Inter FM(東京89.7MHz)が多かったですね。

あとはレコード屋(HMV等)とネットも多少ありました。

 

1.Change / LOVE 4 LOVE

 

change love4

 

このアルバムが出る事を最初に知ったのはhiroo氏だったかも?

正直言ってそんなに期待していなかっただけにこのクオリティの高さには

驚きました。

リードシングルのHit Or Missをもっと早く気に入れば

予約購入していたんでしょうが、最初ピンとこなかったせいで

購入が少し遅れました。アナログ盤は価格が元々高い上に

変動があったりするので購入のタイミングが難しいですね。

私はこれ↓を聞いて購入を決めました。

ぐっときますねえ。これだけで買ってよかったと思います。

アルバム最後にはおまけ的なリミックスが入っていたりしますが、

アナログは別ディスクになっているのでそんなに気になりません。

とにかく流れがいいですね。今っぽくはないですが、私ら世代(アラフィフ)には

たまらないブラコン・サウンドです。

 

 

2.CHIC / IT'S ABOUT TIME + I'LL BE THERE

 

chic

 

 別記事で色々書きましたが、なんだかんだ言ってもけっこう聞きまくりです。

何も考えずにDANCEできるところがCHICの魅力といったところでしょうか。

でもやっぱり12インチを組み合わせたオリジナルの曲順で聞く事が多いです。

ゲストが参加していないこれ↓がCHICっぽくていいですね。

このジャケットのセンスがまたたまりません。もちろんLP買いです。

 

 

3.Eddie Henderson / BE COOL

 

eddie be cool

 

 もっとフュージョン寄りかと思ったんですが、かなりJazzでした。

でも、ひじょうに聞きやすいです。

Eddie Hendersonのトランペットがまず聞きやすい。耳あたりがいいんです。

そしてDonald Harrisonのサックスも心地よいですものね。曲もコルトレーンの

名曲Naimaとかやりつつ、オリジナル曲もしっかり入っていてバランスが

いいです。Kenny Barronのピアノは間違いないですよね。昔ブルーノート東京で

観たドラムのMike Clarkもカッコいいです。このドラムはやはりアナログで正解。

ベースのEssiet Essietって知りませんでしたがArt Blakeyとかとも演奏していたんですねえ。

 

この曲はやっぱりいいなあ♪

 

 

4.Courtney Pine / BLACK NOTES FROM THE DEEP

 

courtney

 

 ヒップ・ホップ寄りのジャズをやっていて'90年あたりから

2000年くらいまでよく聞いていましたが、最近はまるで

チェックしていませんでした。コンスタントにアルバム出していた

ようですね。今回は最近好調なOmarをゲストに迎えていて、

いい感じのソウル・ジャズやってます。Omarをフューチャーしていない

インストはけっこうオーソドックスなジャズをやっていて、

どちらも好きな人は結構ハマるのでは?

 

 

 

5.Curtis Harding / FACE YOUR FEAR (2017)

 

curtis

 

 レコード屋の試聴コーナーでチェックしたもの。前年度の発売ですが、

年初に購入。そうとう繰り返し聞きました。全然今風じゃないんですが、

こういうのはいつ聞いてもいいですね。サザン・ソウルとガレージ・ロックの融合なんて

レコ屋のレビューには書いてありました。曲によってはニュー・ウエイヴな感じもあって

UKっぽいかな?でもミシガン州出身みたいです。

 

 

 

6.Bootsy Collins / WORLD WIDE FUNK (2017)

 

bootsy

 

 これも前年度のものですね。前作がいまいちハマらなかったのでスルーしていましたが、

今回はめっちゃよかった。Musiqとのこれ↓とか最高ですね。Musiqは自分のアルバムが

いまいちだったのになあ。

 

 

 今時こんなにファンクな曲は珍しいですよねえ。

 

 

7.Jon Cleary / DYNA-MITE

 

jon cleary

 

 名前は聞いたことありましたが、まともに聞いたことありませんでした。

UK出身ですが、ニューオーリンズを拠点に活動しているピアニスト兼シンガーです。

曲はみんなどこかで聞いたようなメロディなんですが、文句なく楽しい演奏です。

声もしぶくてバラードもはまります。

 

 

 

8.Diane Shaw / SECOND CHANCE

 

diane shaw

 

 タイトル通り2作目のアルバムです。1枚目はUKソウル・チャートでかなり売れたようです。

こちらも内容はかなり充実してますね。今の音ではありませんが、安心して聞ける

ソウル・シンガーです。

 

 

 

9.The New Mastersounds / RENEWABLE ENERGY

 

new mastersounds

 

 ギターのEddie Robertsをリーダーとしたファンク・バンドということですが、

アルバムによってずいぶんイメージが違うようです。今回のはかなりおとなしめで

じっくりゆったり聞ける感じでした。ミーターズが好きということで、やはり

それ系のサウンドになっています。

 

 

 

10.The Teskey Brothers / HALF MILE HARVEST (2017)

 

teskey brothers

 

 これもちょい前のアルバムですね。風貌とかカントリーじゃないか?って感じなんですが、

Sam Cookeみたいな本格的ソウル・ヴォーカルでビックリします。ギターがまた

ブルージーでたまらないんですよねえ。

 

 

 

以上、ようやく10枚選んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Maysa

 

UK Soul Chart 14位。てっきりMichael Jacksonのカバーかと思いましたが、

違いました。でもいい曲ですね。他の人のカバーだったりして?

またアルバムが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


James Ingram

亡くなってしまったそうでビックリです。66歳とは若すぎますね。

名曲は多くはなかった気がしますが、名唱はは多々あったように思います。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Nile Rodgers & CHIC / IT'S ABOUT TIME

chic

Nile Rodgers & CHIC / IT'S ABOUT TIME (2018 LP)

 

 「おしゃれフリーク(Le Freak)」(1978年)でCHICにはまってから

常に一番好きなバンドだったCHICのニュー・アルバムが出ると聞いて

わくわくしないはずがありません。しかし、延期に延期を繰り返し、

結局出ないんじゃないか?と思わせるほどほんとに長い月日でした。

そしてようやく出たのがこの盤です。

 先行シングルと言われていたI'll Be Thereの出来が素晴らしく、

期待が高まりまくった状態での延期でしたので、正直疲れました。

シングルI'll Be ThereではSister SledgeのGot To Love Somebody Todayのアウトテイクと

される音源が使われていて、もちろん故バーナード・エドワーズのベースも聴けます。

さらにB面のBack In The Old Schoolでは故ルーサー・ヴァンドロスの声も聴けるという

狂喜乱舞な内容でした。

 今回発売がいよいよ決まって、新たな先行シングルとして発表されたのが

Till The World Falls。これはなんだかBack In The Old Schoolの焼き直しのようで、

だいぶ軽い作りでした。その後トラック・リストが発表されてI'll Be Thereが

入っていないのを知り、かな〜り期待感が薄れました。

おかげでLPの発売をゆっくり待てました。

 いよいよLPが到着。針を落とすとやっぱりかるーいサウンド。まあ、ナイルしか残って

いないんだから仕方ないですね。テクニカじゃ合わないのかとシュアーにカートリッジを

変えたりしましたが、軽いものは軽いですね。

ヴォーカルが固定しないのもマイナスポイントかもしれません。ベースも目立たないし。遠慮してるのかなあ?

でも、インストを入れてくれたのは嬉しい。初期はよくインスト入れてましたよね。

I Want Your Loveのセルフ・カバーも悪くないですね。盤によってはボーナス・トラックに

なってたりしますがLady Ga Gaとの相性も悪くありません。そんなに原曲を崩していないのが

正解ですね。しかし、Elton Johnの起用はちょっと違うんじゃないか?と思いました。

ずっとEmeli Sandeと一緒に歌っているのでエルトンだと言われないとわからない感じ。

これがラストっていうのも納得いきません。State Of Mineがラストになっている盤もあるようですね。

このLPはSoberがA面にもB面にも入っています。B面のTeddy Rileyのヴァージョンは

ボートラでもいいかな?そんなに違う感もありませんしね。

 というわけで、曲順とか入れ替えてオリジナルの選曲にしてみました。

自分としては先行12インチの2曲は絶対外せない。かわりにB面のSoberとElton Johnの曲を外して

こんな感じ↓になりました。12インチ持ってる方はぜひこの曲順で聞いてください。お勧めです。(笑)

 

A面

1.I'll Be There (original edit)...12インチ曲を少し縮め、PVからドン・コーネリアスのコメントを入れました。

2.Dance With Me...LPのB面2曲目。I'll Be Thereとの繋がりはなかなかです。

3.Boogie All Night...アルバム中一番軽いアイドルチックな曲ですが、この流れなら悪くない。

4.Till The World Falls...アルバム冒頭の曲ですが、I'll Be Thereのおかげでこの位置で盛り上げられます。

5.Sober...Craig DavidをフューチャーしたこれはA面ラストにしました。ここで一息ついてください。

 

B面

1.I Dance My Dance...これはベースの入り方もいいですし、元々入っていたB面1曲目で正解。

2.Do You Wanna Party...元々A面の4曲目だったもの。ここに入ることで次へのつなぎになります。

3.I Want Your Love...曲がいいですからね。パワフルなLady Ga Gaが盛り上げて締まります。

4.Back In The Old School...12インチのB面曲。B面でこのクオリティはすごい。生ドラムがカッコいい!

5.State Of Mine...インストはやはりラストがいいですね。LPではA面ラストでした。Philippe Saisseのキーボードいいです!

 

ナイルさん、ぜひこの曲順で出しなおしてください。(笑)

 

なんだかんだ文句言いましたが、ナイルのギターが聞けただけで良かったと思います。

まだまだ色々と活躍してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Lisa Stansfield Deluxe Edition

lisa deluxe

Lisa Stansfield / DEEPER Deluxe (2018)

 

 以前こちらで紹介したものの、まだ買えてませんでした。

いつの間にかデラックス2枚組盤が出ていたので迷わず購入。

1枚目のオリジナルはもちろんいいんですが、

ボーナスディスクもクオリティ高いです。

DeeperのSnowboy Extended Versionなんてカッコよすぎじゃないですか?↓

Snowboyの名前を聞いただけでわくわくしてしまう方もいる筈。

ライヴ・バージョンも入っていたりしますが、これがまた録音が良くて

演奏も歌も最高です。All Womanなんて泣きますよ。↓

billionaireのミックスは5ヴァージョンも入っていてさすがにこれは退屈では?

と思ったのですが、アレンジが全然違ったりして楽しめました。

そしてラストを飾るのはまるでマイケル・ジャクソンのBillie Jeanのようなリズムで始まる

このリミックス。最高です。ほんとにクオリティ高いです。↓

このディスク2は絶対単独で出すべきですね。

買いそびれていて大正解でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Willie Hightower

willie hightower

Willie Hightower / OUT OF THE BLUE (2018 LP)

 

 最近ピーター・バラカンさんのバラカン・ビートというラジオ番組をよく聞いています。

このアルバムもそこで知ったものです。いわゆるサザン・ソウルとか呼ばれている

部類ですね。アル・グリーンくらいしか持っていませんでしたが、こういうのも

たまにはいいですね。なんと77歳ということでビックリ。さらにプロデューサーの

Quinton Claunchは96歳だというのですから、ビックリを超越しています。

新譜とは思えない音世界ですが、紛れもない新録だそうです。Ronnie Milsapで有名な

No Gettin' Over Meなんて曲をやってくれているので80’sファンにも受けそうです。

この音はやっぱりアナログじゃなきゃ!ということでLPで購入しました♪

 

しぶいです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


The Teskey Brothers

teskey

The Teskey Brothers / HALF MILE HARVEST (2017)

 

 なんだかDoobie Brothersみたいな雰囲気のジャケですが、

ブルース、いやソウルかな?この感じはLPやカセットで

聞きたいところですが、アナログ破産(笑)しそうなので、

安価な中古CDで購入。PVとか見るとマルチトラックの

オープンテープが回っていて雰囲気は80’sですね。

ちょっと後半にアップな曲とかいれてくれればもっと

良かったかなとは思いますが、かなりかっちょいいです。

全然今の音じゃないんだけど逆に新鮮な感じでしょうか?

昨年の作品ですが、そうとうリピートしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Diane Shaw / SECOND CHANCE

dianeshaw2

Diane Shaw / SECOND CHANCE (2018)

 

 なんだかUKでしか売れていない?ようですが、

かなり好きです。この2作目もゲットしました。

タイトル曲最高っす↓

 

ぬわんと、Gwen Guthrieの曲らしい。Martha Reevesが歌ってました↓

 

↓こんなムーディーな曲もたまりません。

 

思わず今回もLPで購入しましたが、国内盤CDもボートラ入りでしっかり出ています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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