URBANEARS TANTO

tanto
  最近のヘッドフォン売り場は自分の機器をつないで試聴ができるので
楽しいですね。ちょっと時間のある時によく利用しています。
 それにしてもこんなちゃちい初期のカセットウォークマンタイプの
ヘッドフォンが気に入るとは思いませんでした。高級密閉型を
いくつか聞いた後にこれを聞いたんですが、一番よかった♪
たぶん高域も低域もそこそこのいわゆるかまぼこ型特性なんでしょうが、
実に自然で聞きやすいです。オープンエアで軽いから圧迫感もないし、
バーゲン品とはいえこのクオリティで2000円は感動ものです。
もちろん音漏れはすごいし、外の音もガンガン聞こえます。
外で聞く場合は静かな道を選ぶ必要があります。ケーブルもちゃちいので
断線も早いかもしれませんが、オープンエア、クセになりそうです。










 

GAUCHO (SACD)

gaucho
Steely Dan / GAUCHO (1980-2003) SACD Hybrid

 80年にHey Nineteenを聞いて一気に好きになったバンドです。
当時はラジオで録って繰り返し聞いていましたが、87年に
ベスト盤のCDを購入。93年にAJAと同時にUS盤CDで
ようやく購入しました。94年には来日ということで
4枚組BOXセットのリマスター国内盤CDで揃えました。
この時点でAJAとGAUCHOはだぶっているんですが、
GAUCHOはアナログも欲しいなあなんて思っています。
このたびSACDのプレーヤーを買ったのでSACD盤が欲しくなり、
比較的安価なハイブリッド盤を中古(未使用品)で購入。
何度聞いても飽きない内容もすごいですが、音質もほんとに
すごいですね。可能なかぎりいい音で聴きたい。まだまだ
色々な情報が詰まっているようです。この盤も93年のUS盤
に比べると雲泥の差です。さらにDVD-Audio盤はいいらしいですね。
オリジナルLPを高級システムで聴いてみたい。ほんとに
すごいアルバム、そして録音ですね。









 

marantz SA-15S2

SA15S2
                     marantz SACD Player SA-15S2

 だいぶ前からメインのCDプレーヤー(SONY CDP-555ESD 1986年発売)の調子が悪くて聞けない状態でした。
レコーダーとかMDとのコンパチ機ならあるんですが、どうも音いまいちなんですよね。
CD専用機が欲しかったんですが、今はだいぶ高級なやつか安価なやつに二極化されてしまっているようです。
手ごろな価額でも無名なやつとかマニアックなやつはなかなか試聴もできない。という事でこれかヤマハのS2000に
絞っていました。ようやく試聴に行くと、どちらも発売から年月が経っていてYAMAHAなんて展示品しか残ってません
でした。新型のヤマハ3000は高すぎて問題外だし、1000も見当たりませんでした。DENONの1650はだいぶおとなしい印象。
マランツの新型SA-14S1も落ち着き過ぎてる感じ。SA-8004っていう手もありましたね。でもUSB接続って便利かも
しれないけど、自分はCDが聞きたいので極力余計なものは避けたい。ほんとはSACDもいらないんだから
マランツならCD6005がよかったかもですね。まあでも半額近くに落ちてたのでそんなに値段が変わらないし...。
 そんなわけでこれにしました。最初にかけたCDはQuincy JonesのTHE DUDEでした。ちょっともやもや感じでしたが、
最近ようやく落ち着いてきました。25年以上前のものよりだいぶ解像度が高くていい感じに鳴っています。
これでまたCDを聞くのが楽しくなりそうです。










 


ようやくメモリー・タイプに移行しました。


NW-S775

こんなやつを購入しました。(詳細はこちら) 
とうとうカセットも動かなくなってしまったので仕方なく。笑
FMも聞けるし、いちおう別の機器から直接録れるってのはいいかも?
しかし、小さくてびっくりですね。
カナル型は苦手なのでヘッドホンはこれ↓にしました。
k315
AKG K315

色はレッドです。写真よりずっとちゃちいですが、まあまあ聞けます。










AT150MLX

150talkin
audio-technica AT150MLX

 ひさしぶりにオーディオの記事です。なかなかコンポそのものは交換できないので周辺機器ばかりですが、 今回はアナログ・カートリッジを購入しました。プレーヤーはテクニクスのSL-1200MK3を使ってますが、 カートリッジはプレーヤーと同時購入の93年SHURE M44-7(MM)に始まり、94年DENON DL-103(MC)、 95年audio-technica AT33LTD(MC)で、しばらくテクニカメインで聞いていましたが、しだいにCDばかり 聞くようになりました。きっかけは忘れましたが、2005年にオルトフォンのConcorde Night Club E(MM)という クラブ向けのカートリッジを購入。これが12インチ盤やヒップ・ホップなんかとの相性がよくてアナログ熱が 復活。けっこうまた中古盤とか買うようになりました。ただ、この手の高出力タイプはどうも内周再生が 苦手のようです。M44-7もそうでしたが、コンコルドはLPの内側の曲はとても聞けない感じでした。 テクニカの33LTDは内周も得意なんですが、とにかくプレーヤーより高価というのが難点。DL-103の針交換とかも 考えましたが、やはりテクニカのシャキッとした音が好きなのでテクニカにしました。現在33LTDの代替えとして 発売されているタイプは高すぎるので、その針交換価額のさらに半額という今回のVM型に決めました。  結果は上々です。こないだのGrover Washington, Jr.のライブもリアルに再現しますし、けっこう細かい音が 入っているPink Floydなんかも気持ちよく内周まで聞けました。ファンク系とか50年代のジャズとかはちょっと 軽くなってしまう印象ですが、Kenny GarrettのSEEDS FROM THE UNDERGROUNDやポップス系ではStyle Councilの Our Favourite Shop、Daryl Hall & John OatesのPrivate Eyes、Michael JacksonのThrillerなんかも ゴキゲンな再生音でした。最近CDプレーヤーの調子がよくないこともあり、またアナログ三昧の日々に なりそうな予感。ちなみに写真の盤はTalkin' LoudのコンピでBrazilica!もちろんこれもゴキゲン♪














Headphones

 AD700
audio-techinica ATH-AD700

久しぶりにヘッドフォンを買いました。
今まで使っていた同じくテクニカのATH-M9
を買ったのがたしか1990年あたりですので、およそ20年ぶりです。

売り場に行くと種類が多くてほんとに悩むんですよね。
手頃な価額のやつを最初に聞いてだんだん高価なやつを
聞いていってしまうとハマリます。笑
やはり高いやつは高域の伸びが違いますからね。
ついつい欲しくなったりしますが、値段を見てびっくりします。
こういう場合はいったん帰ることにしてます。笑

今までのが密閉型で実にカチッとした音がしていたんですが、
とにかく聴き疲れするし、だんだん頭に合わなくなってきた(正確にいうと合ってきた)
ようなんです。頭の上部にぴったりとはまりすぎて、そこが痛くなるんですねえ。
同じヘッドホンを使いすぎたせいか?あるいは毛髪の減少のせいか?
そして最大の問題がヘッドパッドが生産中止ということでした。
ネットで調べたら別モデルのやつでもなんとか使えるらしいんですけどね。

とりあえず購入した結果は大正解でした。
今回購入のオープンエアー型っていうのは音漏れがするっていうのと、
やや軽めの音になるという欠点があるようですが、
別に電車の中で聞くとかではないので多少の漏れは気にならないし、
低音よりも全体のバランスが大事という事で、そこそこ高音が出るやつを
選びました。たしかに軽めではありますが、それより自然な広がりがいいですね。
細かい音がよく聞こえる、いわゆる分離もなかなかです。
一音一音をモニター的に聞くと不満も出ますが、あくまでもリスニング用なので
充分です。スピーカーの真ん中にどっしり座ると家族の邪魔になるようなコンポの
前より、パソコンやりながらヘッドホンなら気楽で最高です。
驚いたのがPCにつないでyoutubeを聞いてみたら、思ったよりずっといい音だった事です。
youtubeの音源も音質はまばらですが、HQ(ハイ・クオリティ)のやつはなかなかですね。
これからはPCの音をミュートにしたままという事も減りそうです。






やっぱりイコライザーは必要!

オーディオ的には使わない方がいいんですが、音質的に納得がいかない時はやはり使います。特に使いたくなるのが再発CD。どうしても昔のアナログの音が頭に残ってしまっているので違和感があります。とにかく高音がきついんですよねえ。アラフォーな耳には合いません。笑 ↓のような感じの高音下げ&低音上げでそれっぽくなりました。 pmc09 このVESTAXのミキサーはシンプルですが、そんなに音質悪くならなくてお気に入りです。もう15年くらい経つかな? ちなみに聞いていた音源はこれ↓。借り物ですが、なかなか超有名曲中心ながら持ってないのもちらほらあったりで楽しめました。なぜかタイトル曲のNight Feverは入ってません。
 night fever
Night Fever 80's Surfer Disco (2CD) 2007.8.29 ワーナーミュージック WPCR12714 3500円

ディスク 1 Hit Side

1 ボーイズ・タウン・ギャング/君の瞳に恋してる
Boys Town Gang / Can't Take My Eyes Off You
2 クール&ザ・ギャング/セレブレーション
Kool & The Gang / Celebration
3 シェリル・リン/ガット・トゥ・ビー・リアル
Cheryl Lynn / Got To Be Real
4 エモーションズ/ベスト・オブ・マイ・ラヴ
The Emotions / Best Of My Love
5 アルトン・マクレイン&ディスティニー/イット・マスト・ビーラヴ
Alton McClain & Destiny / It Must Be Love
6 キャロル・ダグラス/マイ・シンプル・ハート
Carol Douglas / My Simple Heart
7 クインシー・ジョーンズ/愛のコリーダ
Quincy Jones / Ai No Corrida
8 パティ・オースティン/ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?
Patti Austin / Do You Love Me?
9 ルーファス&チャカ・カーン/愛のてごたえ
Rufus & Chaka Khan / Do You Love What You Feel
10 ブラザーズ・ジョンソン/ストンプ!
The Brothers Johnson / Stomp!
11 ピーチズ&ハーブ/ファンタイム
Peaches & Herb / Funtime
12 ドナ・サマー/バッド・ガール
Donna Summer / Bad Girls
13 ザ・ボス/ダイアナ・ロス
Diana Ross / The Boss
14 イヴリン・シャンペン・キング/シェイム
Evelyn“Champagne”King / Shame
15 スターガード/ウェア・イットアウト
Stargard / Wear It Out
16 シック/おしゃれフリーク Chic / Le Freak
17 KC&ザ・サンシャイン・バンド/ザッツ・ザ・ウェイ
K.C. & The Sunshine Band / That's The Way (I Like It)
18 ドゥビー・ブラザーズ/ロング・トレイン・ランニン
The Doobie Brothers / Long Train Runnin'


ディスク 2 Funky Side

1 アース・ウィンド&ファイアー/レッツ・グルーヴ
Earth, Wind & Fire / Let's Groove
2 BB&Qバンド/オン・ザ・ビート
The B.B. & Q.Band / On The Beat
3 ジョージ・デューク/シャイン・オン
George Duke / Shine On
4 チェンジ/パラダイス
Change / Paradise
5 ジョージ・ベンソン/ネヴァー・ギヴ・アップ
George Benson / Never Give Up On A Good Thing
6 パトリース・ラシェン/フォーゲット・ミー・ノッツ
Patrice Rushen / Forget Me Nots
7 Dトレイン/キープ・オン
“D”Train / Keep On
8 リック・ジェームス/スーパー・フリーク
Rick James / Super Freak
9 シルヴェスター/ドゥ・ヤ・ワナ・ファンク
Sylvester / Do Ya Wanna Funk
10 ヴォヤージ/レッツ・ゲットスターテッド
Voyage / Let's Get Started
11 ズーム/サタデー・サタデー・ナイト
Zoom / Saturday, Saturday Night
12 LTD/キッキン・バック
L.T.D. /Kickin' Back
13 ジュニア/ママ・ユースト・トゥ・セイ
Junior / Mama Used To Say
14 スレイヴ/ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ
Slave / Just A Touch Of Love
15 カーティス・ブロウ/ザ・ブレイクス
Kurtis Blow / The Breaks
16 コン・ファンク・シャン/ガット・トゥ・ビー・イナフ
Con Funk Shun / Got To Be Enough
17 クリーク/ラヴズ・ダンス
Klique / Love's Dance
18 フィニス・ヘンダーソン/サマー・スキップ
Finis Henderson / Skip To My Lou


SONY WA-77



SONY WA-77 (1984年購入)

SONY WM-FX2 (1996年購入)

DATウォークマン、MDウォークマンの調子が悪くなったので
iPODも考えましたが、カセットテープを沢山もらったという事もあって
今更ですがしばらくカセットウォークマンWM-FX2を使っていました。
ところがこれまた調子が悪くなってきたのでいよいよiPODか?と思ったら
捨てずに残っていた大昔のWA-77が動くじゃありませんか!
音がこれまたすごく重厚で聞きやすい。たしか壊れて使ってなかったんだ
けどなあ。せっかくなのでこれがへたるまで使う事にしました。
ただこれでかいんですよねえ。自重は実測で410グラム(単三乾電池2本込み)も
ありました。持ち歩くのがかなり大変かも?笑

ラジカセ


1982年1月購入のSONY CFS-66と同時期のLP、REO SpeedwagonのHi Infidelity


National RX-5650(通称:DISCO)

学生時代欲しかったラジカセのカタログをネットで見つけました。これです。
ほんとに当時のラジカセは大きかったですね。そして高かった。
あの時代8万近くもしたなんて信じられません。今は格安でCD付が買えますものね。
結局上のソニー製を買ったんですが、ほんとに欲しかったのはナショナルでした。
最近ネットでレストア品を見つけて見入ってしまいました。買おうとは思いませんが、
今見ても魅力的です。昔のメカはほんとにカッコよかったなあ。


analogな音


<DENON DL-103>


Miles Davis / NEFERTITI

最近またアナログをよく聞いてます。カートリッジはオーディオテクニカの
AT33LTDを使っていたのですが、さすがに減ってきたようなので以前使っていた
DENONのDL-103に換えました。これはテクニカに比べて高域が伸びない印象だった
のですが、シェルをTechnicsの付属品からDENONのPCL-300に換えたところ断然
良くなりました。針圧を2.2gに下げたのも効いてるようですね。このシェルとの
組み合わせだとTechnics SL-1200MK3の補助ウエイトじゃ足りなくてゼロバランス
とれないから不便ですが、かなり音は伸びやかです。Tony Williamsのシンバルが
ほんとにリアル。CDだとなんだか打ち込みっぽくなってしまうんですよね。
CDプレーヤーも古いからでしょうかね?発売当初のCDはアナログっぽい音
でしたが、あれのほうが良かったなあ。今のやつは音圧上げ過ぎだと思います。
リミッターかけすぎじゃないのかなあ?ヒップホップとかは特に音でかいですよね。
ふつうに聞くとどうしてもうるさく感じてしまうので、ミキサー通したりカセットに
録ったりして聞いてます。この方が圧迫感が少ないです。ヴォリューム上げても
聞けるんですよねえ。
とにかくこのDENONで聞くNEFERTITIの中古LPはレンタルしたCDよりずっと
気持ちいいです。ただ、左右のバランスがCDと違うのが不思議。結線はすべて
調べたんですが合っていました。はたしてTony Williamsは左寄りと右寄りの
どちらが正解なんだろう?

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