Betty Wright & The Roots

 betty wright
Betty Wright : THE MOVIE

これは間違いなく名作ですねえ。
Rootsだからいいだろうとは思ってましたが、ここまでいいとは!
Bettyも声が出てますね〜!感動ものです。
1曲目からGeorge McCraeのRock Your Babyみたいなノリで大興奮!
ヒップ・ホップ調の3もいいですしね。とにかくハズレがないです。
やっぱりバックがしっかりしてるといいなあ。
自分はヘヴィ・ローテーション中です。
早くも年間ベスト候補♪

1. Old Songs 
2. Real Woman featuring Snoop Dogg 
3. In the Middle of the Game (Don't Change The Play) 
4. Surrender 
5. Grapes on a Vine featuring Lil Wayne 
6. Look Around (Be a Man) 
7. Tonight Again 
8. Hollywood featuring Robert "The Messenger" Bozeman 
9. Whisper in the Wind featuring Joss Stone 
10. Baby Come Back featuring Lenny Williams 
11. So Long, So Wrong 
12. You and Me, Leroy 
13. The One 
14. Go! (Live) 





ガーベラとミニバラ+カーネーション、カクタス、葉ボタン

 久しぶりに花写真をアップ。

0807060504030201


こんな感じ。







Chaka Khan / What Cha' Gonna Do For Me

 Chaka What Cha Gonna Do For Me
Chaka Khan / WHAT CHA' GONNA DO FOR ME (1981)

1. We Can Work It Out 恋を抱きしめよう
2. What Cha' Gonna Do For Me 恋のハプニング 
3. I Know You, I Live You あなたに夢中 
4. Any Old Sunday 
5. We Got Each Other 愛の絆 
6. And The Melody Still Lingers On (Night In Tunisia) 永遠のメロディ (チュニジアの夜) 
7. Night Moods 
8. Heed The Warning 
9. Father He Said 
10.Fate さだめ 
11. I Know You, I Live You (Reprise) あなたに夢中 (リプライズ) 

 初チャカは「恋のハプニング」でした。さっきクレジットを見て知りましたが、Ned Dohenyの
曲なんですね。共作はAverage White BandのHamish Stuartのようです。
そういやAORの香りがプンプンしますね。どんな名曲もそうですが、イントロががいいですね。
Steve Ferroneのドラムのようですが、カッコよすぎ!
で、やっぱりプロデューサーがArif Mardinってのがいいんですよね。
色々と新しい音を入れて派手なんだけどカッコイイみたいな感じでしょうか?

 アルバムタイトルはWhat Cha' Gonna Do For Meだし、ヒットしたのもこの曲ですが、
このアルバムのメインはやはりI Know You, I Live Youですね。
チャカとアリフの共作で、これが一番チャカっぽいパワフルな曲に仕上がってます。
当時はあまりFMでかからなかったのか?あるいは自分があまり興味がなかったのかは
わかりませんが、I Know You〜は89年のLife Is A Danceというリミックス集で知りました。
あちらのヴァージョンはさらに派手になってますが、やっぱりこっちがいいかな?
あと、Fateもリミックスのほうで知りました。

 We Can Work It OutなんてとてもBeatles曲とは思えないアレンジで楽しめますね。
チュニジアの夜もアルバムの目玉のようですが、この頃はまだまだジャズは慣れていない
というか、若干の物足りなさは感じます。迫力はあるんですが、何かが違うような...。
この後ジャズのカバー集も出しますが、やはりソウルとファンクをやって欲しいですね。
 ちなみにこんな映像ありました。ここでのチュニジア〜は圧巻でした。参りました。

 Any Old Sundayみたいなまったりした曲がまたいいですね。カッティング・ギターがまた
心地よい。カッティングといえばWe Got Each Otherははずせませんな。ちょっと、いや
かなりEarth, Wind & Fireっぽいすね。Let Me Talkみたいな♪

 全体的に演奏がカッコよくてやっぱりこの頃の音楽はいいなあと思ってしまいました。







THE FALCON AND THE SNOWMAN

 Falcon and the Snowman
THE FALCON AND THE SNOWMAN Original Motion Picture Soundtrack (1985) /
 PAT METHENY GROUP

 スノーマンなんていうとあの雪だるまを思い出しますが、ここでは「薬の売人」だそうです。
ちなみにファルコンはCIAのスパイのコードネームだとか。
サスペンス映画だったんですねえ。ジャケはそれっぽいですものね。
あまり映画を見ない自分はThis Is Not Americaを当時ダンス・ミュージックとして
聞いていました。パット・メセニーなんて名前くらいしか知りませんでしたし、ボウイは
Let's Danceのイメージが強かったので、変わった曲だなあと思ってました。笑
 で、今聞くと...クロスオーバー・イレブンを思い出しますな。
いかにもメセニー・グループといった感じのDaulton Leeなんていうのもあって
楽しめますが、サントラっ!!て雰囲気の曲も多いです。
ChrisなんかはほとんどThis Is Not Americaのインスト・ヴァージョンなので
いいですけどね。
 久々に聞いたらちょっと印象良くなったけど、当分また聞かないかな?笑






J. Blackfoot

 j. blackfoot room
J. Blackfoot / Room Service (1993)

昨年亡くなってしまったJ.ブラックフットですが、超有名なTaxiが入っているアルバム
City Slicker (↓下記。ジャケット写真は数種あり。)以外にも何か持ってたよなあと
探してみたらROOM SERVICEが見つかりました。
はたしてこれはリアルタイムで買ったものかどうかは不明ですが、10年後のアルバム
にしてはなかなかですね。特に1曲目のNow Is The Timeが最高のバラードです。
Teddy PendergrassのClose The Door風の5もなかなか。
ただ、やはりTaxiのような熱唱はないですね。だいぶゆったり歌っている感じ。
サポートヴォーカリストも多数参加です。

1.Now Is The Time 6'08"
2.Until Then 3'52"
3.You Are My Glory 5'13"
4.We're Closer Now 5'01"
5.Losers Weepers 5'16"
6.You Deserve An Oscar 5'18"
7.Summer Lover 4'30"
8.Let Me Be The One 4'46"

Produced and Written by Homer Banks and Lester Snell

Guitars:Michael Toles / Bobby Manuel
Bass:Ray Griffin
Drums:James Robertson
Keyboards:Lester Snell
Sax Solo by:Andrew Love
All Other Sounds by:The Bug and Brew
Background Voices:Jackie Reddick, Jacquelyn Johnson,
 Debra Carter-Hall, Patricia S. Snell, William, Randy & Bertram Brown,
 David Sanders, Homer Banks and Ms Lynn White

ベースとキーボードだけCity Slickerと同じようです。


j. blackfoot city
J. Blackfoot /City Slicker (1983)









波動砲みたいな曲

 なんのこっちゃ?でしょうね。

まず、波動砲とは→波動砲(youtubeより)

そして、最近ヒット中のRihanna-WE FOUND LOVE

似てるっしょ?

最近この手のやつ多いみたいです。

前は頭痛がして聞けない!って感じでしたが、

今はふつうに聞いてます。

しかもけっこう気に入ってる。

これは退化か?進化か?どーでもいいか?笑

今年もよろしくお願いします。


ちなみに、「昨年のおきにいりアルバム」です。

Roy Ayers / KING OF THE VIBES

 roy ayers king
Roy Ayers / KING OF THE VIBES (2011)

ロイの新作と聞いたらファンとしては買わないわけにはいきません。
どうやら輸入盤はMP3版のみのようなので、仕方なく
ちょっと高価な国内盤をゲットいたしました。

最近は紙ジャケ多いですね。かさばらなくていいんですが、
なぜかこの盤は大判のジャケットでした。ラックに入らんし、
中身はゆるくて転がり出るし、あまりいいとは思えません。

それはともかく内容は...

1曲目からヴォーカル曲。まあ、最近は歌う事多いですからね。
しかし、本人があまり歌っていないようなのが気がかり。
だいぶ声がでなくなってきたかな?ちょっと長すぎる気はしますが、
いかにもロイって感じの曲で一安心。
アルバムにはあまり詳細なクレジットがないですね。こちらのサイトの方が
ずっと詳しいですね。
2曲目は「Obama Say」を連呼するという今までにはないタイプの曲。
まあ、これはこれで悪くはない。
で、問題が3曲目。E.Funkって聞いたようなタイトルだなあと思ったら、
1999年のJUICE
roy ayers juiceというアルバムに
入っているのと同じ曲ですね。しかも音質がちょっと悪い。
意図的とは思えないなあ。ただ、JUICEの方はなぜかモノラル録音
なんですよね。中途半端に擬似ステレオ化したんんでしょうか?
謎です。ロイは妙な編集盤とかも多いんですよね。
たとえばLots of Love
roy ayers lotsof
Drive
roy ayers driveというアルバム。
ジャケ写もタイトルも違うのに内容は同じという意味不明さ。
この理由を知っている方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

だいぶ話はそれましたが、続く4曲目はロイ得意のスキャット・ナンバーで
ウーチー・クーチー・クー。いつも通りな感じでこれまたいい感じ。
そして5曲目がまた問題で、あれ?って感じでぷちっと終わってしまう。
試聴盤か!?これまた意味不明。終わってすぐ次が始まるならわかるけど、
妙に間が空いてるんですよ。なんなんだか??

文句ばかりになってしまうのは期待が大きすぎたせいでしょうか?
でも、お気に入りもちゃんとあって、8曲目のIt's A Better Way
ヴォーカルのWunmi Olaiyaっていう人がアフリカしてていいです。
ただ、この曲はあまりロイっぽくないかも?
Wumniって記載されてますが、Wunmiだと思います。
こんな画像もありました。
自分が持ってるRaw Artistic SoulのOya-Oにフューチャーされてる
人と同じようです。最高ですね、この人の歌い方は特徴ありすぎ。
次のEverybody's Groovin'はいかにもロイっぽくて◎。
さらに次の10曲目がいかにもレア・グルーブといった感じのインストで
素晴らしい。サックスも吹きまくりだし、ロイも叩きまくり。
これあたりはまた録音が古かったりするのかもしれません。
11曲目はタイトル曲らしくバイブがメインでこれももちろんいい。
シンセ・ベースもかっちょいいです。
ラストはボートラっぽい曲で、なくてもいいかなあ?笑

とりあえずファンは買っておきましょう♪









Headphones

 AD700
audio-techinica ATH-AD700

久しぶりにヘッドフォンを買いました。
今まで使っていた同じくテクニカのATH-M9
を買ったのがたしか1990年あたりですので、およそ20年ぶりです。

売り場に行くと種類が多くてほんとに悩むんですよね。
手頃な価額のやつを最初に聞いてだんだん高価なやつを
聞いていってしまうとハマリます。笑
やはり高いやつは高域の伸びが違いますからね。
ついつい欲しくなったりしますが、値段を見てびっくりします。
こういう場合はいったん帰ることにしてます。笑

今までのが密閉型で実にカチッとした音がしていたんですが、
とにかく聴き疲れするし、だんだん頭に合わなくなってきた(正確にいうと合ってきた)
ようなんです。頭の上部にぴったりとはまりすぎて、そこが痛くなるんですねえ。
同じヘッドホンを使いすぎたせいか?あるいは毛髪の減少のせいか?
そして最大の問題がヘッドパッドが生産中止ということでした。
ネットで調べたら別モデルのやつでもなんとか使えるらしいんですけどね。

とりあえず購入した結果は大正解でした。
今回購入のオープンエアー型っていうのは音漏れがするっていうのと、
やや軽めの音になるという欠点があるようですが、
別に電車の中で聞くとかではないので多少の漏れは気にならないし、
低音よりも全体のバランスが大事という事で、そこそこ高音が出るやつを
選びました。たしかに軽めではありますが、それより自然な広がりがいいですね。
細かい音がよく聞こえる、いわゆる分離もなかなかです。
一音一音をモニター的に聞くと不満も出ますが、あくまでもリスニング用なので
充分です。スピーカーの真ん中にどっしり座ると家族の邪魔になるようなコンポの
前より、パソコンやりながらヘッドホンなら気楽で最高です。
驚いたのがPCにつないでyoutubeを聞いてみたら、思ったよりずっといい音だった事です。
youtubeの音源も音質はまばらですが、HQ(ハイ・クオリティ)のやつはなかなかですね。
これからはPCの音をミュートにしたままという事も減りそうです。






DJ Daddykay / CHRISTMAS TIME

 daddykay
DJ Daddykay / CHRISTMAS TIME (2005 cassette)

もう6年も前なんですねえ。けっこうお気に入りで毎年のように
聞いています。しっとり系の定番とかもいいですが、
こんな感じの軽く踊れるノン・ストップ系も楽しいものです。
カセット版だし、限定のようなので入手は難しいようですが、
一応曲名を拡大しておきました↓

daddykay曲名







Manhattan Jazz Quintet

 Manhattan Jazz Quintet Live at Nakano Sunplaza April 14, 1987

1.Big Apple Jam
2.Recado Bossa Nova
3.My Favorite Things
4.No Groovin' Allowed
5.You'd Be So Nice To Come Home To
6.The Sidewinder
7.Autumn Leaves
8.Bed Time Eyes
9.Love For Sale

On Air at FM Tokyo 80.0MHz  May 17 &24, 1987

久々にマンハッタン・ジャズ・クインテットなんて聴いてみました。
当時エア・チェックしたテープをCD化したものですが、
↓CDも出てるんですね。曲は若干違うようですが、
MJQ

こりゃDVDもあるかな?
自分はRecado Bossa Novaで好きになったんですが、
ここでのヴァージョンはやたらスロウで別の曲みたいです。
CDに入ってないThe Sidewinderがなかなかいいですよ。
このバンドはベースとドラムがころころかわりますが、
ここではSteve GaddにEddie Gomezです。
ガッドもいいですが、ゴメスのベースがすごいですねえ。
ふつうのジャズとはだいぶ雰囲気が違うかも?
このバンドはあっさりしすぎてて物足りないっていうのも
あるみたいですが、聞きやすくてたまにはよいのではないでしょうか?







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