Switch

switch

Switch / SWITCH (1978)

 

 これはすごいグループですね。Enchantmentを

YouTubeで観ていたら、おすすめで出てきました。

全然知らなかったなあ。1000円の再発盤が出ていたので

思わずゲットしました。

たしかにバラードはアース、ウインド&ファイア

あたりも思わせる素晴らしい出来ですが、ファンク・ナンバーがまた

ゴキゲンです。キャメオみたいだったりもします。

SOSのDo It Now(1981)あたりにも似てたり。もちろんこっちが先ですが。

なんでもオハイオ出身だそうですから、オハイオ・ファンクってわけなんですね。

この辺の年代はやっぱりカッコいいですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Siedah Garrett

 前回Dennis Edwardsとデュエットしていたサイーダはけっこう好きなタイプの

ヴォーカリストだったんですが、ソロでは全然売れなかったみたいですね。

このアルバムも見たことはありますが、

siedah

↓このシングルがいまいちだったので買う気がせず。

マイケルとのこの曲↓はよかったですよねえ。

これがチャートに入ってきた時はマイケルの新作楽しみだったのですが、

Badで冷めちゃったかなあ。結局アルバムBadも買わず。(笑)

The Brand New HeaviesはやはりN'Dea Davenportが好きだったので、Siedahの参加は

残念でしたが、思ったより良くて気に入っていたのに、アルバム1枚で去ってしまいましたね。

それにしても↓この曲は名曲♪

Man In The MirrorってSiedahの曲だったんですねえ。そんな事も知らず。

でも、↓この歌唱も素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Dennis Edwards

dennis

Dennis Edwards / DON'T LOOK ANY FURTHER (1984)

 

亡くなったそうですね。正直言ってこれしか持ってませんが、

タイトル曲は名曲すぎましたよね。デュエットのサイーダも

よかったなあ。ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Shalamar

新曲らしい。

Howard Hewettが頑張ってるのは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


10 Top Albums of 2017

2017年はUKソウル・チャートと、日本のジャズなどの影響を

けっこう受けました。US物はかなり少なめです。

 

1.LINDSEY BUCKINGHAM / CHRISTINE McVIE

 それでもやっぱりこれは衝撃的でした。どう聞いてもFleetwood Macです。Mickのドラムが

 最高ですね。もちろんJohn McVieも参加。Stevie Nicksがいないのでマックじゃないらしいですが。

lindseychristine

 

2.Tuxedo / TUXEDO

 1作目もよく聞きましたが、まとまりはこっちの方が上ではないかと思います。

 繰り返し聞いても飽きない良さがあります。

tuxedo2

 

3.The Groove Association

 謎のユニット。UKソウルチャートでは大ヒットしていました。なかなかネットでは入荷され

 ませんでしたが、待った甲斐があった好盤で80’sブラコン的な感触でした。

groovr association

 

4.Ali Tennant / GET LOVED

 一枚で終わったかと思っていたAliがまさかの復活。Love Lettersの記憶しかありませんでしたし、

 アルバムもまとまりがない感じでしたからね。今回は統一感もバッチリで完璧なアルバムです。

ali tennant

 

5.Aaron Abernathy / DIALOGUE

 これは強力ですね。さらっと聞ける長さもいい。すごくいい曲があるわけではないんですが、

 ライヴっぽい流れで一気に聞かせます。ベースが特にカッコいいです。ヴォーカルも前作よりずっと力強いです。

aarondialogue

 

6.Anderson .Paak / MALIB

 ちょっとヴォーカルが弱いかな?味はあるんですけどね。しかし、サウンドはかなり凝ってます。

 全体の流れも申し分ないし、楽曲の完成度も高いです。プリンスみたいな印象ですかね?2016年作。

anderson

 

7.Yusuke Hirado Prospect / HERITAGE

 前作もよかったんですが、今回は別次元です。ゲストもかなり豪華なようですが、詳しい解説はなし。

 とにかく聞けということでしょう。ヒップホップやR&Bの要素をふんだんに盛り込んだジャズです。

heritage

 

8.Michael McDonald / WIDE OPEN

 Donald FagenやBoz ScaggsとのThe Dukes of Septemberでも健在ぶりを見せてくれていましたが、まさか新曲での

 新作が出るとは思いませんでした。色々なタイプの曲が楽しめます。マイケル好きならぜひ。

M McDonald

 

9.Goldswagger / GOLDSWAGGER

 これもUKソウル・チャートでチェックしました。ドラムがJohn Robinsonですよ。

 やっぱりリズムがしっかりしてると違いますね。ヴォーカリストも女性はかなり充実。

goldswagger

 

10.Maysa / LOVE IS A BATTLEFIELD

 なんとタイトル曲はあのパット・ベネターのカバーだったりしますが、

 彼女風のバラードに仕上げています。基本バラードですが、

 OdysseyのInside Outなんかも最高です。

maysa

 

以上、10枚選んでみました。今年はけっこう豊作だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


PJ Morton

pj gumbo

PJ Morton / GUMBO (2017)

 

 Maroon 5の6番目のメンバーとか言われているようですが、

かなーりStevie Wonderっぽいですよねえ。同じくStevie派の

Musiq Soulchildの新作は2枚組と曲を欲張りすぎてまとまりが

ない印象でしたが、こちらはまたまたこじんまりとした

短いアルバムを出しました。

↓BeeGeesのカバーなんてのもやってます。

 

昨年このブログでも紹介したSticking To My Gunsも収録。

ただ、この曲は聞けるところが見つからず。

かわりに冒頭のこれ↓をご紹介。

相変わらず安心して聞ける歌声でほっとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Michael McDonald

M McDonald

Michael McDonald / WIDE OPEN (2017)

 

 まさかの新作が到着!カバー集ではありませんよ。

これは嬉しい。声が聴けるだけでも感動ですが、

バック・アップのミュージシャンも豪華で

手抜きがありません。けっこういい曲多いですよ。

これはAORファンは見逃せないでしょう。

もちろんR&Bやロック好きも要ちぇっく♪

 

↓LPはびっくりな透明ディスク。

McDonald LP

 

↓オフィシャル・オーディオもちゃんとアップされてます。

B3オルガンの音がなんとも懐かしくて嬉しいです。Larry GoldingsやDavid Paichの

クレジットがありますね。ドラム&パーカッションが実にカッコよく印象的で、

アーティストはShannon Forrestだそうです。Dann HuffやMichael Landauのギターが

聞ける曲やMarcus Millerがベースで参加している曲があったり、Sting風の曲は

やはりサックスがBranford Marsalisでした。大満足の新作です。

これは年間ベスト10級ですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Aaron Abernathy

aarondialogue

Aaron Abernathy / DIALOGUE (2017)

 

最新作!全体的に暗い感じですが、勢いがあります。

特にベースがうねっていてすごいです。ベース・ラインを

聞いているだけで楽しい。ノン・ストップで

ラストまで聞かせて、また最初から聞きたくなる感じ。

 

 

aaronmonologue

Aaron Abernathy / MONOLOGUE (2016)

 

なんといってもFavorite Girlがゴキゲン。

これだけで買い!です。最新作に比べると

まとまりにかけるかな?ちょっと軽めな感じ。

 

aaronprologue

Aaron Abernathy / PROLOGUE VOL.1 (2013)

 

フリーでダウンロードできます。

ずいぶん前ですね。PCの調子が悪くてどこかの

ファイルに紛れてしまったかな?

なかなか本格的なヴォーカルで気になっていました。

↓このBrother Johnsonのカバーもなかなか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平戸祐介

heritage

Yusuke Hirado Prospect / HERITAGE (2017)

 

このアルバムはかなりすごいです。みんなに聞いてほしい。

Kyoto Jazz Sextetにも参加していた平戸祐介(ピアノ)のプロジェクトです。

よく見るとプロスペクトなんですね。「見通し」かあ。今後もこのスタイルで

リリースするようですね。このアルバムもよかったですが、今回はかなり進化してますね。

ヒップホップやクラブ・ジャズ、R&B等色々な要素が混ざっていますね。

Eric Benetの参加が浮かないまとまり様です。素晴らしい。

↑のティーザー短すぎですよねえ。これで魅力が伝わるのか??

↓これもアルバムの雰囲気を伝えるにはいいかも?

今後も楽しみです。私的年間ベスト10入りは確実かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


RM Jazz Legacy

RM Jazz

RM Jazz Legacy / 2  (2017 - LP)

 

 これまた日本のジャズです。リズムはフュージョンっぽく、

クラブ・ジャズ系でもあるかな?そんなに難しい部類では

ないので気軽に聞けます。定番ノラ・ジョーンズのDon't Know Whyとか

Lauryn HillのTo Zionなんてのもやってます。

とりあえず冒頭のこれ↓を聞いてみてください。

 

 DJ Otsukaという人のプロデュースで、アナログにもこだわっているようなので

アナログ盤が出るのを待って購入。曲順やバージョンも違うそうです。そうとうな

こだわりですね。ちょっと高価ですけど、これは価値があります。

ちょっと収録時間が長いのでレベル控えめでスクラッチノイズは目立ちますが、

アナログらしい音で満足です。ベースのレベルがあり得ないくらいにでかい、

かっちょいいです。トランペットのミュート音も歪まずにきれいに入っています。

気持ちいい音です。

 

なんと7インチで新譜が出るそうです。

これもいいなあ♪かなり日本のジャズも盛り上がってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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