平戸祐介

heritage

Yusuke Hirado Prospect / HERITAGE (2017)

 

このアルバムはかなりすごいです。みんなに聞いてほしい。

Kyoto Jazz Sextetにも参加していた平戸祐介(ピアノ)のプロジェクトです。

よく見るとプロスペクトなんですね。「見通し」かあ。今後もこのスタイルで

リリースするようですね。このアルバムもよかったですが、今回はかなり進化してますね。

ヒップホップやクラブ・ジャズ、R&B等色々な要素が混ざっていますね。

Eric Benetの参加が浮かないまとまり様です。素晴らしい。

↑のティーザー短すぎですよねえ。これで魅力が伝わるのか??

↓これもアルバムの雰囲気を伝えるにはいいかも?

今後も楽しみです。私的年間ベスト10入りは確実かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


RM Jazz Legacy

RM Jazz

RM Jazz Legacy / 2  (2017 - LP)

 

 これまた日本のジャズです。リズムはフュージョンっぽく、

クラブ・ジャズ系でもあるかな?そんなに難しい部類では

ないので気軽に聞けます。定番ノラ・ジョーンズのDon't Know Whyとか

Lauryn HillのTo Zionなんてのもやってます。

とりあえず冒頭のこれ↓を聞いてみてください。

 

 DJ Otsukaという人のプロデュースで、アナログにもこだわっているようなので

アナログ盤が出るのを待って購入。曲順やバージョンも違うそうです。そうとうな

こだわりですね。ちょっと高価ですけど、これは価値があります。

ちょっと収録時間が長いのでレベル控えめでスクラッチノイズは目立ちますが、

アナログらしい音で満足です。ベースのレベルがあり得ないくらいにでかい、

かっちょいいです。トランペットのミュート音も歪まずにきれいに入っています。

気持ちいい音です。

 

なんと7インチで新譜が出るそうです。

これもいいなあ♪かなり日本のジャズも盛り上がってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


AC/DC

Malcolm Young亡くなってしまいましたね。

AC/DCはYou Shook Me All Night Longで知りましたが、

最初にはまったアルバムはこれ↓でした。

forthose

FOR THOSE ABOUT TO ROCK (1981)

当時は貸しレコードで借りて、奮発してUCX-S(わかるかな?)に

録音して聞きまくっていました。

続くこれ↓はエアチェックだったかな?

flickof

FLICK OF THE SWITCH (1983)

この頃まではけっこうロックも聞いていました。

その後あまりロックを聞かなくなり、AC/DCを聞く機会も

なくなっていましたが、CD時代になってからThe Razor's Edge

たまたま見つけて購入。それ以降はほぼ毎回買っています。

最近はこれ↓を聞きまくっていました。

backin

BACK IN BLACK (1980)

アナログを中古で買ったのはこれが初めてだったかな?

AC/DCならスクラッチノイズも気にならないんじゃないかと

思って買ったような記憶が...。(笑)

最新作のこれ↓もアナログで買いました。

acdc rock or

ROCK OR BUST (2014)

これはおまけでCDもついていたのでお得でしたね。

まだまだ衰え知らずで次も楽しみにしていたのに

中心メンバーの死はほんとうに残念です。

ご冥福をお祈りします。

 

最新作よりタイトル曲を↓ 

元気が出ないときはAC/DCに元気をもらってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Maysa Leak

maysa

Maysa Leak / LOVE IS A BATTLEFIELD (2017)

 

 ようやく買いました。タイトル曲が

あのパット・ベネターのカバーですが、

けしてロックをやっているわけではありません。

いつも通りのスムース・ソウル。

Tevin CampbellのCan We Talk?やIsley Brothersの

Footsteps In The Darkなどをムーディーにカバー。

ほんとにこの人はバラード得意ですね。

今回は珍しくダンス物でOdysseyのInside Out

やってますが、これがまたいいです。かなりゴキゲンです。

あと、冒頭のThe Things That We All Do For Loveがしびれますねえ。

Nona Gayeのこのバージョンもよかったけど、超えてるかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Jolene

Joleneってこんなにカッコよかったんだあと今更ながら驚いたのがこのコラボ↓

ぬわんと前回のグラミーも受賞していたんですねえ。

それにしてもドリーがお元気でこれまたビックリ。

オリジナルも聞いたことはあったものの、やっぱオリビア・ヴァージョンで知ったので

この曲の良さはわかってなかったなあ。オリビアはこんなイメージでしたからね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


George Michael feat. Nile Rodgers / FANTASY

 

原曲を知らなかったので新曲かと思ってました。さすがナイル・ロジャースですね。

全く違う曲に生まれ変わっています。元のヴァージョンはこちら

プロモながら別ミックスもありました。12インチで出してほしいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Jeremy Pelt

jeremy

Jeremy Pelt / MAKE NOISE! (2017)

 

 ジャケやタイトルはちょっとヒップ・ホップっぽい

ですが、ジャズです。トランペットのJeremyが

リーダーのクインテットです。

トランペットの音はあまり激しいやつは苦手

なんですが、彼の音は心地よいですね。

じっくり聞けます。ピアノのVictor Gouldがまた

ヒップな容貌ですが、いいですねえ。

ベースはVicente Archer、ドラムがJonathan 

Barber、パーカッションにJacquelene Acevedo

と、誰一人知りませんでしたが、↓の同じメンバー

のライヴ映像ですっかり気に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Charles Earland

charles

Charles Earland / COMING TO YOU LIVE (1980)

 

再発シリーズを手に入れました。

やはりこの時代は強力ですね。

Marcus Miller, Buddy Williams, Daryl Thompson, Michael Brecker, Randy Brecker

メンバーがすごすぎる。チャールズはオルガン担当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Moniquea

moniquea

MONIQUEA / BLACKWAVEFUNK (2016)

 

 たまげるほどファンクです。

カタカナ表記だと「モニカ」だったので全く別の方かと

思ったらビックリ仰天(笑)↓とにかくちぇっくいっとあうと!

 

まるでMidnight Starみたいなエレクトロファンクですね。ビデオもありました。↓

 

↓けっこうまんべんなくかっちょいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


川口千里

以前ラジオで聞いて、このすごいドラムは誰だろうと検索してビックリ。

ようやくアルバムも聞きました。

ただ事じゃない迫力ですね。スピーカーが邪魔でよく見えませんが、

先入観なしで音だけ聞いた方がいいかもしれません。

音数がとにかく多くてビックリ。実際に観てみたいですね。

アルバムジャケットがあまりにもアイドルしているので勘違いされそうですが、

カッコだけではありません。まじでドラマーです。すごい人が出てきました。

97年生まれって事は20歳かあ...。

ちなみにこのライヴはギタリストの安達久美さんのライブです。

このギターもまたすごいですね。

川口千里

川口千里 / CIDER Hard & Sweet (2016)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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