Citrus Sun

citrus sun

Citrus Sun / RIDE LIKE THE WIND (2018)

 

 なんとタイトル曲はあのクリストファー・クロス1980年の大ヒット曲のカバーです。

イマーニのヴォーカルをフューチャーしていますが、半分位インストです。

他の曲もインスト中心です。歌ものもインストも好きな方におすすめです。

あのIncognitoのBlueyがプロデュースということもあり、かなり昔のインコグニート

っぽいです。Tribes, Vibes + Scribesあたりの感じでしょうか?シャキシャキのドラムが心地よい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Far Out Monster Disco Orchestra

farout

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA / BLACK SUN (2018)

 

 最近またディスコ・サウンドがうけているようですね。

↓これなんか哀愁感たっぷりでピアノが入るとシャカタクのようだったりして、

実におっさん向きです。

 

↓こちらはちっとハウスっぽい感じでしょうか?

 

いずれもしっかり生演奏なので心地よいですね。アラフィフが安心して聞けるディスコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Aretha Franklin

aretha

Aretha Franklin / A BRAND NEW ME (2017)

 

 アレサ・フランクリン亡くなってしまいましたね。

今朝新聞で知りました。

↑のアルバムはバックの演奏のみ新録でヴォーカルは

全盛期のものなのですが、あまりアレサの初期を知らない

私には新鮮でした。このアルバムを機会に初期の

ものも聞いてみようと思っていた矢先でした。

 70年代末期ごろから聞き始めたブラコン世代なので

ソウルすぎるアレサは最初苦手でした。そんな苦手意識を

吹っ飛ばしてくれたのがルーサー・ヴァンドロスがプロデュースしたこれでした。

 それからだいぶ経ってジャズのコンピで聞いた70年初頭のRock Steady、これがまた

よかった♪

 最後に冒頭のThe Royal Philharmonic Orchestraを迎えたバックのみ新録の

アルバムより↓ 音が分厚くてアレサの声が浮かないで収まっている気がします。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Lisa Stansfield

lisa

Lisa Stansfield / DEEPER (2018)

 

新作が出ましたねえ。思ったよりもいい感じ。

ラストはなんとThe Family Standのカバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Loose Ends

Jane Eugeneはかなり頻繁にアメリカでライヴをやっているようですが、

Steve Nicholも動き出したようです。UK Soul Chartにチャート・インのこの曲

カッコいいじゃないですか!!アルバムも期待しちゃいますねえ。28年ぶり!らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017 Hits and more

今年もようやくお気に入りがまとまりました。

 

最近はUSのヒット・チャートものが多くなっていましたが、今年はちょっとマイナー指向です。

UKのソウル・チャートをチェックしたり、CDショップもけっこう行っていたので、そこで

見つけたものとかも入っています。

 

まずはディスク1から。ジャケットはいつもの猫ちゃんにおまかせです。

 

2017 Disc 1

 

1.2nd Time Around / Tuxedo
日本のFMとかではよくかかってましたが、前作みたいに全米R&Bチャートとかにも入らず、かなり地味です。でもいいね♪

 

2.Am I Wrong / anderson .paak feat ScHoolBoy Q
2016年ものですが、かなりアルバムもいいです。アジアの血も入っているようですが、かなりソウル、ファンクです。

 

3.Redbone / Childish Gambino
これは米チャートでもヒットしました。かなりプリンスっぽいと自分は思います。地味だけど名曲。

 

4.Look At Me, Look At You / Prince
こちらは本物のプリンス。晩年発表していたものでもこんなにわかりやすい曲があったんですねえ。

 

5.Funky Attitude / Rene Rose リンク先3分頃からちょっとだけ聞けます。
UKソウル・チャートで見つけてきました。この感じはアニタ・ワードとか思い出してしまいます。

 

6.Versace On The Floor / Bruno Mars
グラミー賞主要部門を独占のブルーノ・マーズ。すっかり有名になりました。この曲はGreg Phillinganesのキーボードも魅力。

 

7.Speak Love / James Day Songs feat. Glenn Jones, Tony Terry, Tim Owens, Lin Rountree & U-Nam
謎のプロデューサーですね。これもUKソウル物。ゲストが往年のR&Bシンガーですが、完璧なヴォーカルを聞かせます。

 

8.Inside Out / Maysa Leak
バラードのカバーを中心にアルバムをコンスタントに出していますが、これは珍しくダンス・クラシックのカバーです。

 

9.Long Time / Blondie
デボラ・ハリーはまだまだ元気なようです。こんな懐かしい音の新曲を届けてくれました。

 

10.Rockabye / Clean Bandid feat. Sean Paul & Ann Marie
これはUKポップで大ヒット。USでもヒットしていますね。基本3人のエレクトロ・グループですが、曲によってゲストが

変わります。

 

11.In My World / Lindsey Buckingham, Christine McVie
ミックやジョンも参加でまるでFleetwood Macな新作より。リンジーとクリスティンの曲が交互に入っていますが、

これはリンジーの曲。

 

12.Chills / Charlie Wilson
この人もコンスタントにアルバムを出してくれています。かなりポップな曲もやっていますが、こういったバラードがやはり

いいですね。

 

13.Love On The Brain / Rihanna
前半はゲストが歌っていると勘違いしていましたが、すべて一人のようです。こんなバラードも歌えるんですねえ。やられました。

 

14.I Feel It Coming / The Weeknd feat. Daft Punk
マイケル・ジャクソンを思い出す歌声だし、ダフト・パンクのプロデュースがまたいいですよね。

 

15.Favorite Girl / Aaron Abernathy
デビュー・アルバムをダウンロードした後すっかり忘れてました。こんなイカシタ曲をやっていたんですね。

 

16.The Roof / Ali Tennant 
彼の事もすっかり忘れかけてました。UKソウル・チャートでは大ヒット。ヴォーカルも衰えてないし、名作です。

 

17.Bad And Boujee / The Migos feat. Lil' Uzi Vert
最近人気の3人組。バラであちこちにフューチャーされたりしてます。ビルボードHot 100でも1位となる大ヒット曲。

 

18.Am I Good Enough To Love / Aaron Abernathy
こちらは最新作より。こちらのアルバムはパワフルです。演奏も最高で、ベースが特にカッコいいです。

 

19.Scooter's Groove / Tuxedo
もう1曲入れてしまいました。こんな感じのインストをはさんでくるセンスがまたたまりませんね。

 

ディスク2は今回かなり渋めです。いつもほどジャズ色は強くないです。

 

2017 Disc 2

 

1.Come Love Come / Rhiannon Giddens
TVKでPVを見て一発で気に入りました。普段こういうのは聞かないせいもあって、新鮮でした。

以前グラミーも獲ったことあるようです。

 

2.Mississippi-Arkansas Bridge / William Bell  リンク先のライブ・ヴァージョンは1分から。
何で知ったか忘れましたが、2016年のグラミー受賞作より。この曲はSteely Danに似ている事もあり、かなりお気に入りでした。

 

3.Chateau d'Eau / Jeremy Pelt  ネットで見つからないので、リンク先は別の曲のライヴです。(メンバーは一緒)
純粋にジャズなのは今回これだけですね。クラブでのライヴ映像がまた魅力でした。ピアノのVictor Gouldが特にいいですね。

 

4.Inshallah / Sting
これも2016年作ですが、久々ながらやはりスティングはバラードがいいなあと実感した曲でした。

 

5.Hold Me Closer / Omar
オマーもけっこうコンスタントにアルバム出してますね。この涼しい雰囲気は真夏に聞くのに最適でした。

 

6.Hey Girl / Brian Culbertson
ヴォーカル曲満載のファンキーなその名もFUNKというアルバムより、彼らしいインストのバラードを選びました。

 

7.Find It In Your Heart / Michael McDonald
マイケル・マクドナルドの新曲です。出してくれただけでも感動ですが、アルバムの出来も最高です。

 

8.Secret Love / The Groove Association feat. Georgie B
よくわからんユニットですが、UKソウル・チャートを席巻してました。80'sブラコンな趣で懐かしい音です。

 

9.Mission / Kyoto Jazz Sextet
DJ 沖野修也のユニット。名はセクステットですが、実質クインテットですね。リズムが強力なジャズの類。

 

10.Fantasy Lover / Goldswagger feat. Honey Larochelle  曲が見つからないので、リンクは別曲。雰囲気だけでも。
どう聞いても今の音ではありませんが、今の人です。ドラムに名手John Robinsonを起用。80年代前半風のダンス・チューン。

 

11.Softly As I Leave You / Patti LaBelle
パティはまだまだ元気です。ジャズ・アルバムですが、なかなかの名作をリリース。その中で最もポップなこの曲を。

 

12.Stone / Alessia Cara feat. Sebastian Kole
グラミーの新人賞を獲得しましたね。ヒットしている曲よりもアルバム中のこれが気に入りました。

 

13.Master Of Love / RM Jazz Legacy  これも音源ないのでアルバムの宣伝をリンクしてます。
こちらはDJ Otsukaのプロデュース。日本のジャズ・ユニットです。Freda Payne(1977)のカバーです。

 

14.Disconnected / China Moses ライヴ映像あったのでリンクしました。やっぱりカッコいい♪
Dee Dee Bridgewaterの娘で、以前はChinaという名でアルバム出してました。これはライブで観たい演奏ですね。

 

15.There You Are / Yusuke Hirado Prospect feat. Eric Benet リンク先は15秒程度です。
Quasimodeのピアニスト平戸祐介(Kyoto Jazz Sextetにも参加)のプロジェクト。このアルバムはただのジャズではないです。

 

16.Let's Take It Back / Najee feat. Incognito
久々のNajee。といってもけっこうアルバム出してたみたいですが、このIncognitoとの曲をUKソウル・チャートで見つけました。

 

タイムレスは今回もメジャーな曲が盛り沢山です。前半ちょっとロックが連発します。(笑)

 

2017 Disc 3

 

1.Shoot To Thrill / AC/DC (1980)
マルコム・ヤングが亡くなった事もあって、今年はよくAC/DCを聞きました。この曲は名作Back In Black収録です。

 

2.Abacab / Genesis (1981)
この頃のジェネシスはカッコいいですね。フィル・コリンズのヴォーカル、ドラムも最高です。

 

3.Stop Draggin' My Heart Around / Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers (1981)
ニックスの未発表音源やライヴを含む3枚組デラックス・エディションが出てました。亡くなったトム・ペティとの共演曲を。

 

4.Come Back / J. Geils Band (1980)
追悼物ばかりになってしまいますが、J・ガイルズも亡くなってしまい、最初に知ったこのダンス・チューンをセレクト。

 

5.Waiting At The Bus Stop (Part 2) / The Kay-Gees (1976)  リンク先はPart 1です。ちっとちがうんですよね。
"De-Lite 45s"という日本独自の企画盤より。デライト・レーベルのコンピですが、こんなファンクやディスコ満載です。

 

6.Coming To You Live / Charles Earland (1980)
2016年の世界発CD化盤より。こんなカッコいいのがまだまだデジタル化されてなかったりするんですね。

 

7.Come Back And Stay / Paul Young (1983)
80年代のポップスは軽いイメージですが、こんなブルー・アイド・ソウルとかほんとに好きでした。

 

8.Open Your Heart / Madonna (1986)
マドンナはまだ現役ですが、この頃が頂点でしょうか?Like A Virginに続くアルバムTrue Blueより。

 

9.Knock On Wood / Amy Stewart (1979)
当時ラジオ・オーストラリアを聞いていて知りました。もちろんアメリカや日本でもそうとうかかっていたと思います。

Eddie Floydのカバー。

 

10.Chic Cheer (1984 mix) / Chic (1984)
元は'78年のC'est CHIC収録曲ですが、ベースのバーナードがリミックスしたパワフル・ヴァージョンです。

 

11.All 'Bout You / 2 Pac feat. Snoop Doggy Dog, Nate Dogg and Dru Down
2 Pacの映画を観に行く前に沢山予習しました。これがやっぱりカッコいいですね。ネイトのヴォーカルがまた最高。

 

12.Side By Side / Earth, Wind & Fire (1982)
アースのPowerlightは地味なアルバムですが、出来はけして悪くありません。当時はそうとう聞きました。

 

13.Slow Hand / The Pointer Sisters (1981)
初期のジャジーな雰囲気はなくなりましたが、ポップなこれも大ヒットで代表曲になりましたね。

 

14.Dancing Queen / Abba (1977)
2017年はアバをけっこう聞いていました。その中から'77年の4月に米ビルボードチャートで1位を記録したこの超有名曲を。

 

15.Fly, Robin, Fly / Silver Convention (1975)
さらに2年遡った全米No.1ソング。ほとんどインストですが、このかったるいリズムがまたたまらないんです。

 

16.Tell Me What I Gotta Do / Al Jarreau (1986)
アル・ジャロウの死もショックでした。代表曲ではないでしょうが、ナイル・ロジャース・プロデュースのこの曲をセレクト。

 

17.Slang Of Ages / Steely Dan (2003)
フェイゲンがツアーを続けているようですが、実質これがラスト・アルバムでしょう。故ベッカーのヴォーカルとベースが

聞けます。

 

18.From Dusk To Dawn / George Duke (1998)
ジョージ・デュークのインスト名盤(AFTER HOURS)が廉価盤で出てました。音質も良好。良質なフュージョン。

 

 

以上。ではまた来年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Sadao Watanabe / Rendezvous

渡辺貞夫

SadaoWatanabe / Rendezvous (1984)

 

名作ですね。バックはGrover Washington, Jr.のWinelightの続編

みたいな布陣です。プロデュースはもちろんRalph MacDonald、

ドラムにSteve Gadd、ベースはおなじみMarcus Miller、

Richard TeeのキーボードにEric Galeのギターです。これで

だいたい音がわかりますね。Barry Eastmondがシンセサイザーで

参加しているHere's To Loveにフューチャーされているヴォーカリストは

Roberta Flackです。ロバータはもう1曲歌っています。

アメリカのジャズ・チャートでは2位まで上がったらしいですが、

Adult Contemporary ChartとかBlack Contemporary Chartとかに

登場してもおかしくない内容だと思います。

 

久々に聞きましたが、いいですね。

↓インストももちろん充実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Switch

switch

Switch / SWITCH (1978)

 

 これはすごいグループですね。Enchantmentを

YouTubeで観ていたら、おすすめで出てきました。

全然知らなかったなあ。1000円の再発盤が出ていたので

思わずゲットしました。

たしかにバラードはアース、ウインド&ファイア

あたりも思わせる素晴らしい出来ですが、ファンク・ナンバーがまた

ゴキゲンです。キャメオみたいだったりもします。

SOSのDo It Now(1981)あたりにも似てたり。もちろんこっちが先ですが。

なんでもオハイオ出身だそうですから、オハイオ・ファンクってわけなんですね。

この辺の年代はやっぱりカッコいいですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Siedah Garrett

 前回Dennis Edwardsとデュエットしていたサイーダはけっこう好きなタイプの

ヴォーカリストだったんですが、ソロでは全然売れなかったみたいですね。

このアルバムも見たことはありますが、

siedah

↓このシングルがいまいちだったので買う気がせず。

マイケルとのこの曲↓はよかったですよねえ。

これがチャートに入ってきた時はマイケルの新作楽しみだったのですが、

Badで冷めちゃったかなあ。結局アルバムBadも買わず。(笑)

The Brand New HeaviesはやはりN'Dea Davenportが好きだったので、Siedahの参加は

残念でしたが、思ったより良くて気に入っていたのに、アルバム1枚で去ってしまいましたね。

それにしても↓この曲は名曲♪

Man In The MirrorってSiedahの曲だったんですねえ。そんな事も知らず。

でも、↓この歌唱も素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Dennis Edwards

dennis

Dennis Edwards / DON'T LOOK ANY FURTHER (1984)

 

亡くなったそうですね。正直言ってこれしか持ってませんが、

タイトル曲は名曲すぎましたよね。デュエットのサイーダも

よかったなあ。ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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